2013年6月12日水曜日

第一精工 オートキングフレーム 50-535X フレーム ネット交換

もう何年になるのか、多分6年以上は使ったランディング ネット。シーバスは基本オカッパリで移動はチャリンコな私なので当時ランディング ネットを購入する時に悩みに悩んだ挙句に買ったのが第一精工 オートキングフレーム 50-535X。
オートキングスレーム

ランディング ネットを買う前は基本ブッコ抜き(笑)  あと、ラインを持って手繰りあげる(手が切れるからグローブ必須です)。魚を寄せてからいきなりフィッシュグリップを突っ込むという方法も良く使ってたけど、いずれにしろ足場が高くない場所じゃないと手繰りあげるしかなかった。
今回、フレームが破損したのをきっかけに、フレーム直径50Cmから60Cmに大型化し、ネットのメッシュをラージメッシュにし色をガンメタからイエローに変更した。

フレームの破損状況はこんな感じだけど、気が付いたら折れてた。折れた状態でも何回か使ったけど特に問題もなく........魚に刺さるとまずいじゃないかと思い交換。

第一精工 オートキングフレーム
骨折状態

まずは50Cmと60Cmの大きさの比較から
広げた状態
畳んだ状態




たかが10Cmと思ってたけど結構大きい。まぁ、昌栄 ToolsのLサイズに比べたらかわいいものですよ。


交換に必要な道具はこれだけ

パイプレンチは有った方がいいでしょう。フレームとシャフトが結合しているネジ部分はLocTiteっていうネジ緩み防止剤が塗られているので、なかなか緩みません。

もう一つ注意は 2mm六角レンチ も必用だけど、新品のフレームには添付されてませんから用意しておく必要がありますね。
ストッパー(星形のギザギザした部分)を緩める必要が無かったら必要ないのですが、ストッパーを緩めないと作業がしにくいと思います。
あとカッター(ニッパ)とプラス ドライバー。

交換方法は新品のフレームにも説明書きが書かれていたように思うけど見ていないので、まずフレーム部分とシャフトを外します。この時に注意しないといけないのが

  • シャフト部分の先端部にテープなどで養生してからパイプレンチで挟み固定する
  • パイプレンチでシャフトを挟むのはシャフトの先端部分(青色丸の部分)

できる限り先端部分を挟まないと最悪の場合、パイプレンチで挟んだ瞬間にシャフトは破損します。先端部分には金属が入っているので(ネジ部)大丈夫です。
  • シャフトを固定できればフレーム部分をねじって外します。(結構固い)
  • フレーム部分が外れたら、新品フレーム手元側中央のT型部分側面のプラスネジを外します。
  • 片側だけでいいので外したら新品のネットを入れていきますが、リリアン織の部分を交互に山と谷になるように入れていきながら、八の字状態の時に折れ曲がる所は通さないようにします。これはもともとのネットとフレームの取り付けられている状態をよく見ればわかると思います。フレームは丸形にしている状態の方がネットはいれやすいですね。
  • ネットを入れ終わったら付属のインシュロックで折れ曲がる部分の両脇を固定すれば終了。
  • フレーム中央T型部分のネジを取り付けますが、ここにはLocTite(ネジ緩み防止剤)は付けないように! ネット部分がうまく回転しなくなる可能性や、T型部分が腐食によりひび割れたりする可能性があるようです。
  • フレーム中央T型部分先端の金属ネジ部分に付属のLocTiteを1~2滴付けて、シャフトにねじ込み締めます。手で絞める程度で構わないと思います。
  • 緩めていたストッパーを位置調整して固定。
当たり前ですが交換については、自己責任でフレームについている説明書などをよく見てから作業をしてください。

LockTiteが30分程度で固着するのでそれまで放置................完成後はネットの開きと振出を確認して、開きが悪いようであればフレーム中央T型部分側面のネジの締め具合とストッパーの位置を再度確認する。


今回のネットはラージメッシュと言うことで、もともとのスモールメッシュとの比較。
ん~フック絡みに対して効果あるのかなぁ、ちょっと微妙。

結構簡単だよなと思って作業をしていたら、気が付いたら1時間以上経ってた。ネットを入れ直したりネジを締め直したりしていたから。

さぁ、魚が入るのはいつになるのかな?
スケジュールでこの投稿を入れていたので投稿順が逆になったけど2013/06/11に早速魚が入ってます。

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